ワンコ

犬の虫刺されに注意すること!

更新日:

普段の生活で、あまり虫に刺されることって滅多にないかな?

そう思われますよね。室内で飼われていると、確かに少ないですね。

ただ、どこかへ出かけたときに、刺されてしまうことがないとは言い切れませんよね。

そこで、毒を持った生き物に刺された場合の対処法を考えてみたいと思います。

犬の虫刺され!飛んで来る虫たち

 

私の環境では、飛来してくる虫に犬たちが反応して追いかけて遊んでいる子たちがいます。

田舎なんですが、田舎とはいえ周りは家だらけです。町中といえば町中なんですね。そんな場所に飛来してくる虫がいます。

ミツバチなんですね。我が家ではたくさん犬がいますので、井戸水を利用しています。夏の間は常に水を流した状態にしていますので、ミツバチがやってきて、冷たい井戸水を飲んでいるんです。

きれいな水を求めて飛来してくることは知っていましたので、井戸水がきれいだって事が解り、それはそれで嬉しいのですが、犬がミツバチにちょっかいかけます。

実は近所の少し離れた所の庭で、養蜂をやっている方がいまして、そこから頻繁にやってくるんですね。それに手を出してしまった犬がいるんですね。飛んでいるミツバチを口でキャッチするんです。

すると、違和感があるのか、舌を気にし出します。ちょうど投与した薬をはき出そうと舌がもがいているような状態ですね。

その後は、何ともないようですので、ミツバチに刺されたくらいでは、どうってことないようです。

ほうっておけば、すぐに治るみたいですね。

飛来してくる毒を持った虫には、厄介者もいます。それは井戸水を飲みにやってくるミツバチを捕食しようと、オオスズメバチ・キイロスズメバチなど毒性の強いハチがやってきるんですね。

それを見かけたら、すぐに追い払ったりやっています。犬が興味を持ってしまい、追いかけるんです。そして見ていないところで刺された子が、まずは何だか口が膨れあがってきます。そしてそのままにしておくと、目の周り頬の周りが腫れ上がってきます。結構膨らむんですよね。

ただ、私の子たちは、それ以上酷くならずに、翌日には腫れも引いてしまって、ごく普通の生活を送っています。

犬は毒に対して人ほど酷くならないようです。ハチの場合、しこりができるのではなく、全体が腫れ上がるんですよね。

これは、そこまで滅多にないことだと思われますが、

犬の散歩中にスズメバチから襲われて、刺された飼い主さんが実際にいらっしゃいますので、ないこともないとは言い切れませんよね。実際に民家の軒先や生け垣などにスズメバチの巣があったりして、毎年駆除しているところのニュースや番組もありますし、他人事とは言い切れないですよね。

自然の中には、ブヨなどいろいろな毒を持つ虫が存在していますので、散歩など自然の中で犬と一緒に遊ぶときは注意しないといけませんよね。

犬の虫刺され!這ってやってくる虫

 

これも実際にあったことなんですが、私の所では犬の遊び場に側溝を設けて、排泄物などを洗浄して綺麗にするために、下水管に繋げています。

すると、どういうわけか、大きなムカデが側溝からやってきて這っていることが何度かありました。

気がつけばすぐに駆除しますが、やはり常に見張っているわけではありませんので、犬たちが手を出してしまったケースがあります。

ムカデにやられても、スズメバチ同様に顔が膨れあがります。ただ、ムカデも同様で、翌日には、刺された犬はケロリとして元の顔に戻っています。

やはり犬は人以上に毒に対して強いんですね。

他にも、今問題となっている外来生物のセアカゴケグモもいますよね。しかも、公園の側溝などに潜んでいるニュースをよく目にするようになりませんでしたか?

公園なんていったら、犬の散歩コースの一つですよね。

虫刺されといえば

 

まずは蚊ですよね。蚊はどうしようもないですが、犬にとってみれば、フィラリアに感染するやっかいな虫ですよね。

これは定期的にフィラリア駆除薬を投与して、予防するしかないですよね。

定期的に駆除しないと、命に関わりますから、将来に愛犬を苦しめたくないですから、ちゃんとやりましょうね。

原因不明のことがある

 

いつの間にか愛犬の体にしこりができていて、毛が剥げているってことがあります。

病院に連れて行くと、刺されたあとがあり、たいていの場合、そのまま様子を見ることになるかと思います。

患部を咬んでしまい、化膿したりすると、抗生剤が処方されたりしますが、虫さされは、大抵がいつの間にか治ってしまいますよね。

虫さされだと原因が特定されたしこりは、そのまま様子を見て、しかるべき処置をしてあげることになってしまいますよね。

虫の毒によるアレルギー反応がでた場合は、炎症を抑えるためにステロイドなどを処方されると思いますので、念のために獣医さんに診てもらおうのが、飼い主の安心にもつながりますし、愛犬をより苦しめないために、連れて行くのが良いでしょうね。

まとめ

 

  1. 散歩のときは、気を付けること
  2. 意外なところから現れることがある。
  3. しこりがあったら、動物病院で見て貰い、虫さされかどうか判断して貰うこと。
  4. アレルギー反応がでた場合、すぐに動物病院へ連れて行くこと。

とくに夏の時期は多いですよね、今年は何度も虫たちを追い払ったことがありますからね。

気を付けて一緒に過ごしてくださいね。

                                           
ペット(犬)ランキング                                                                              
にほんブログ村                                    ランキングに参加しております。クリックして頂けたら、励みになります。







-ワンコ,

Copyright© くるみの小部屋 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.