雑記

犬にしてしまう無理やりな行為

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愛情をもって犬を飼っている人でも、知らず知らずのうちに愛犬に対して無理やりな行為をしてしまっていることがあります。

自戒を込めて一つひとつ考えていきましょう。

無理やりな抱っこ

・(うちのくるみもそうですが)抱っこの嫌いな犬と好きな犬がいます。好きなワンちゃんの場合でも、望んでいない時もあるでしょう。

飼い主としては抱っこをして触れ合いたいと思っているので、つい犬が嫌がっている時にしてしまって無理やりな行為になってしまっている時があります。

抱っこが嫌いな犬の場合は、正しい抱っこの仕方を心掛けて恐怖心を解いていきたいですね。

先ずは、高いところでは怯えてしまうので低い位置で試してみます。

膝の上でワンちゃんの両前足腋の下に方腕を通して体を引き寄せるように密着します。それからもう一方の腕のひじの内側ででワンちゃんのお尻を支えて手で両足を包み込むようにもちましょう。足が垂れて不安感を感じさせないように。

そのときは、ワンちゃんの体はなるべく水平を保つように心がけましょう。 体の構造上縦になると負担がかかり、ワンちゃん自身も不快感を持ってしまうでやめましょう。

そして降ろすときはもちろんゆっくりと。ワンちゃんが驚かないようにして、脚に衝撃を与えないように。

徐々に抱っこは怖くないんだと思ってくれるようにしていきましょう。

無理やりに起こす

愛犬の寝顔ってやつは、特にいとおしく感じますよね。

そこでついやってしまうのが、撫でたりしてワンちゃんの睡眠を妨げる行為です。

自分は起こす気が無くても、無理矢理に起こしてしまう結果になります。

犬の必要な睡眠時間をご存知ですか?

12時間から15時間、一日の半分ほどを睡眠に費やすのです。

必要な睡眠時間を与えなければ、ストレスを与え体調不良を起こし、免疫力の低下から様々な病気を引き起こしてしまうかもしれませんね。

 

 無理やりな散歩

散歩自体は大好きなワンちゃんが多いと思います(くるみもお散歩とわかると、興奮して嬉しさの表現として頭をぐりぐりとこすりつけてきてなかなかハーネスを付けさせてくれません。苦笑。)

ですが、散歩の途中で反対方向に引っ張ったり、座り込んでしまったりしたら、

飼い主の都合でリードを引っ張ってしまい無理やりな行為になっている時がありませんか?

大好きなお散歩の途中で、犬がそのような行為するのは理由があるはずです。

以前にそのコースでほかの犬にほえられたりして怖い思いをしてトラウマになっていることもあるでしょう。

飼い主の都合を優先させずにコースを変えてあげるとか、リードを引っ張る前にワンちゃんの気持ちを考えるようにしてみましょう。

無理やりなお手入れ

シャンプーは皮膚炎防止のためにもかかせないですし、耳かき、爪切りも、嫌がるワンちゃんが多いものです。

基本、声かけをして恐怖心を与えないようにすると良いですが。お手入れの場合は、やはり危険も伴うのでプロの方にお願いするのがベストかもしれません。

ワンちゃん第一に考えていきましょう。

まとめ

無理強いは、ワンちゃんとの関係性を壊す行為に繋がるので極力避けていきましょうね。

 

                                           
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