雑記

犬のしっぽを引っ張られた!

更新日:

自分の知り合いに、目を離した隙に愛犬のしっぽを小さな子供に引っ張られたということがありました。

 

幸いにもそのときは大事には至らなかったのですが、いつ自分の愛犬に同じことが起こるかわかりませんし。聞いたときはとても怖くなりました。

 

犬にとってはしっぽは重要な器官です。

 

それ故に不具合が生じると犬にとって様々な障害が発生するので、飼い主としては異常には常に気を配っていかなければいけないなと思っています。

 

そんなしっぽに異常を発見した時の対処方法を紹介していきたいと思います。

 

犬のしっぽを引っ張られた!しっぽの重要性

 

しっぽは犬にとってのコミュニケーションツールの一つ

 

犬は表情や耳の動き鳴き声体の動きなどで感情を表しますよね。

 

ですがしっぽは動きが大きく表現しやすく分かり易いので飼い主との間でも、犬同士の間でも欠かせないものですね。

 

体の保温

 

寒い季節に愛犬が体を丸めて寝ているのをよく見ます。鼻のあたりをしっぽで隠して、こちらを上目使いで見ています(苦笑)

 

あれは鼻に冷たい空気が入るのを防いで保湿を与え体温が逃げないように抑えているんですね。

 

しっぽはバランサーの役割も担っている

 

犬と遊んでい時に見ていると、しっぽの動きに気が付きませんか?

 

抱きかかえようとするときも、しっぽを動かし自分なりにバランスを取ろうとししますし、走っている途中に急に方向転換するときにしっぽでバランスをとっていますよね。

 

しっぽには錘の役割もありますので、転倒の防止や速度を落とすことにも使っているようです。

 

身を守る

 

外敵から体を守るためにもつかわれています。

 

外敵でも小さな生き物、虫などです。

 

排泄の器官なので虫が寄ってきてしまいます。虫によっては寄生虫を産み付ける様なものもいますので、しっぽを使って防いでいるのですね。

犬のしっぽを引っ張られた時に確認すること

 

・痛みがないか?

・変形していないか?

・動きに異常がないか?

・排泄が上手くできているか?

 

しっぽを引っ張られた時は、骨折を疑いましょう。

 

しっぽは小さな骨の集まりでとても折れやすくデリケートな部分です。筋肉や靭帯が引っ張られたことによる剥離骨折の恐れがあります。

 

骨折をしてしまったときは、動きに異常が出て日常生活に支障をきたしてきます。

 

神経や血管に異常が出た場合は、懐死の恐れも出てきますので直ぐに獣医さんのところに連れて行ってください。

 

犬のしっぽを引っ張られた時の対処法

 

骨折を疑われるなら、直ぐに病院に連れてってください。骨折をしていなければ安心できますし、異常の原因が別のことだとしても治療してもらえますよね。

 

直ぐに病院に連れていけない状況の時は、出来るだけしっぽに負担をかけないようにしておくことが良いと思います。

 

下手に応急処置をしようとしても人と違い犬の場合は痛みから暴れて、骨折がひどくなる恐れもあります。

 

まとめ

 

引っ張られることによる犬のしっぽの骨折に関心がなかった方もいるかと思います。

 

しっぽにも骨があるので骨折をします。

 

骨折は引っ張られた時のほかにもいろいろな原因で起きますが、大事なのは強い力を加えないようにすることです。

 

骨折をしてしまったら直ぐに獣医さんのところに連れて行ってください。素人が処置をしても良いことはないです。獣医さんの適切な処置を受けた方がよいに決まっていますね。

                                           
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