雑記

犬と一緒のキャンプ場での注意点とグッズ

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愛犬と一緒のキャンプ。計画している段階で楽しみでワクワクしますね。

 

但し、楽しい思い出になるかはあなた次第です。

 

折角の愛犬と一緒のキャンプを嫌な思い出にしないために気を付けたい事をこれからお伝えしていきたいと思います。

 

犬と一緒のキャンプ場での注意点の前に

 

先ずは、愛犬自身の準備をしましょう。

 

外出時の躾け

 

キャンプ場には愛犬にとって知らない人が沢山居たり、知らない場所により興奮や怯えから吠えたりするかもしれません。

そうしない様に予め躾けておきましょう。犬の呼び戻し、排泄コマンドを教えておき、人や鳥獣、動くものを追わない吠えないようなトレーニングをしておく事が必要であり飼い主のマナーですね。

 

害虫対策

 

キャンプ場のある場所は野生の動物が生息する場所に近く、糞などが落ちている場合があります。夏場の山にはフェラリアを媒介する蚊や皮膚にかみつき吸血するマダニも多いので気を付けなければなりません。

 

フェラリア対策の予防薬は必ず飲ませておきましょう。

 

マダニ対策の薬(フロントラインなどを滴下またはスプレー)は必須です。マダニやノミを持ち帰らないようにすることも大事です、咬まれてしまうと感染症の危険が高まります。天然素材系の虫除けを当日は一定時間置きに使用する。

 

後、子犬は抵抗力が弱いので下痢をしたりと色々と体への負担が大きいと思いますので、成犬に近くなり安定してからまでキャンプに連れて行くのも避けた方が良いかもしれませんね。

 

犬と一緒のキャンプ場での注意点

 

キャンプ場で愛犬と過ごす時にどのような事に気を付けなければならないのでしょうか?

基本的なマナーからか考えていきましょう。

 

キャンパーへの配慮

 

周りのキャンパーには、予め「犬連れなのでご迷惑をかけるかもしれませんが…」と挨拶をしておくと良いでしょうね。

どうしても自分では気を付けていても、迷惑を掛けてしまう事があるかもしれません。その様な時に予めご挨拶しておけば他のキャンパー方たちの気持ちも多少は違ってくるかもしれません。

 

犬は必ず係留してノーリードに絶対にしない

 

 

ノーリードはもってのほかです!

 

大型犬、小型犬なども関係ありません。あなたにとってワンちゃんは家族でも、ほかの方には違うのです。犬の苦手な方にとってはなおさらです。

 

犬が近づいただけで怖い思いをする人もいる事を考えておきましょう。

 

愛犬のためにも犬を一人にしたり、目を離したりしないように。

 

遠吠えや無駄吠えをさせない

 

犬を連れていないキャンパーにとって気になるのは 、犬の吠える声でしょう。 極力犬が吠える原因を取り除くようにしましょう。

 

糞は必ず家に持ち帰る

 

処理能力の問題もあり、土や小石が付いた糞を流せないところもあるので持ち帰るのが基本ですね。

 

係留対策

 

専用のグッズを用いてしっかりと対策を立てたいですね。

犬をつないでおくための杭、ロングリード、リード用の太めで長いペグがあると便利です。

あと、火の側は避けてくださいね。犬の動きによりリードをひっかけないように気を付けるようにしましょう。(ランタンやバーベキューコンロ、バーナー、テーブルやタープのポール)

 

暑さ対策

 

夏場のキャンプ場です、熱中症には気を付けなければなりません。虫よけも兼ねてクールベストを着用させるのも良いでしょう。色々な意味で服を着せるのは効果的だと思います。

 

それと直射日光に当たるのを避ける為、日陰等涼しい場所の確保が必要です。日差しを避けるタープを用意すると良いでしょう。

 

なお河原の石などは直射日光に晒されてとても暑くなっております、ワンちゃんの肉球を火傷させない様に気を付けて下さい。

 

水分補給は欠かせません、水を切らさない様にして水はこまめに替えてください。小さい虫が水皿に入ることがありますので注意が必要です。蟻にたかられていたりするので餌も置きっぱなしにしない様に。

 

目を離さない

 

食べては危険なものが落ちている場合があるので、拾い食いさせない様に目を配りましょう。

ガラスの破片や切れやすい物がある場合がありますので注意が必要です。

 

安心できる場所を作ってあげる

 

他のキャンパーからの視線から外れて、家族の姿が必ず見える場所を作ってあげておけば落ち着くことができ。無駄吠え等防ぐ事にも繋がります。

 

愛犬と楽しいキャンプを

 

最後に、キャンプ場に行くまでの道中も注意が必要になってきます。

ワンちゃんにとっては慣れない長時間のドライブとなり、カーブの多い山道や荒れた路面を走ることもあるでしょう。車内で過ごす時間が長く車酔いにも注意を払わなければならなくなります。

 

こまめな休息を心掛け、ワンちゃんに負担をかけないようにしましょう。

 

愛犬と過ごすキャンプはとても楽しい思い出になります。ワンちゃんにとっても自然が多いところで長い時間大好きな飼い主と過ごすのは嬉しいでしょう。

 

飼い主とワンちゃんのより良いキャンプになるお手伝いが出来たら幸いです。

                                           
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