犬に与えるおやつの量と回数は?

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愛犬が喜んで食べているのを見ると、幸せな気持ちになります。

 

でも、おやつをあげることでも注意することがあるのです。

 

犬に与えるおやつの適切な量

 

愛犬の喜ぶ顔を見ると、つい与え過ぎになってしまいがちになりますよね。

 

ですが愛犬のことを考えれば、それではいけません。

 

おやつの注意点はカロリーオーバーになりやすい点です。

 

基本的には犬に与える1日の総カロリー量で考えなければならないのですね。

 

たとえば、1日600calが適正なワンちゃんの場合は、100calおやつで与えてしまった場合はフードでのカロリーを500calに抑えるという風に調整しなければなりません。

 

それと、おやつは食いつきをよくするため嗜好性を優先しており、栄養のバランスが悪いモノです。

 

必ず20%以内に収めるようにしてください。

 

おやつをメインにしないでくださいよ。

 

おやつはあくまでもご褒美やしつけのために与えるもので、栄養補給はあくまでも栄養バランスの取れた食事(ドックフードなど)を中心に考えてあげてください。

 

理想を言えばドックフードをおやつ代わりに与えるのが1番なんですけど、たまには違うものもあげたいですよね。

 

なので与えても20%以内を守りましょう。

 

犬に与えるおやつの回数は?

 

犬にとってはもらったおやつの量は覚えていませんが、回数は覚えている物なんですよ。

 

ご存知でしたか?面白いですよね。

 

なので、1度にたくさんあげても無駄ですね。数回に分けて与えた方が効果的になります。

 

1回にあげる量も少なくて良いのです、小指の先の半分程度で良いのです。

 

犬の健康から考えても、回数が増えて犬も喜ぶしで一石二鳥になりますね。

 

犬に与えるおやつはどんなものが良いのか?

 

云うまでもないことですが、安心・安全を第一に考えておやつ選びをする必要があります。

 

そこで、先ずは避けた方が良いと思われる点から考えていきたいと思います

 

石油由来成分の物を避ける

 

犬のおやつだけではありませんが、中には石油由来成分の物もあります。

 

プロピレングリコールPGやグリセリンなどで、低コスト、品質安定、日持ちがするなどの理由により、食品、日用品、ドックフードにもつかわれています。発がん性も疑われているので避けたいですね。

 

グルテンの入っていないもの

 

グルテンとは小麦、ライ麦など穀物の胚乳からできるタンパク質の1種で、グルテンにより小麦アレルギーの恐れがあるため避けた方が良いと思います。

 

本来肉食系雑食性の犬にとり、穀物類の消化は得意ではないので消化不良により下痢などを起こすことも考えられますのでやはり避けた方が良いでしょう。

 

信頼のおける原産国の物

 

ペット用のおやつメーカーには自社製品に用いた原料の原産国記載を義務付けられていないことをご存知でしょうか?

 

べつに外国産だから悪いということではないのですが、国産品の場合は責任の所在がはっきりしている、対応が(外国の場合に比べ)速い、日本語での問い合わせが出来る、等安心できます。

 

諸々のコストのため高くなりますが安心を考えると必要なコストと言えると思われます。

 

まとめ

 

今まで何となくご褒美としてあげていたおやつ。

躾けや健康にもかかわってくる重要なアイテムとして、これからは少し気を付けて考えていくのが大切だと思います。

                                           
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