犬の寂しさ表現

投稿日:

 

犬が「寂しい」と感じた時にはどんな行動をとるのでしょうか?

 

放っておくと後々大変なことになるかもしれません。

 

その表現のいくつかをご紹介してみたいと思います。

 

犬の寂しさ表現1感情の爆発したお出迎え

 

帰宅時や別の部屋で寝ていた飼い主さんが起きて来たときなどに見られる、愛犬の「お出迎え」の激しい行動。

 

多くの飼い主の方も経験されていると思いますが、あんなにストレートに感情表現されるのは本当にうれしいですね。

 

「どこに行ってたの?」「早く来て!」ってな感じで飛び跳ねたり、吠えたりと。

まさに「寂しかった」の表現ですね。

 

帰宅時など時間が長く開いてしまった時など、「嬉しょん」と呼ばれるお漏らしをしてしまうワンちゃんも居ますね。

 

私の愛犬の場合は、「うれしょん」は最近見られませんが。

朝の起床時と帰宅時のお出迎えは本当に激しくて、怪我をするからそんなに跳ねないでって位飛び跳ねるので困りものです。

 

犬の寂しさ表現2頭や体を擦り付けてくる

 

上記の時にも一緒に見られる行動ですが、「撫でて~」」「側にいて」のような感じですよね。

 

愛犬にこんなことされたらデレデレになります。

 

犬の寂しさ表現3鳴く

「クゥ~ン、クゥ~ン」と鳴くこともよくあります。飼い主の方も姿が見えなくなった時などに多くみられる行動です。

 

このくらいなら良いですが、この状態でスキンシップを回復してあげないと「要求吠え」に繋がらる恐れがあるので気を付けたいところです。

 

うちの子の場合は、朝一人で寝ている部屋から聞こえて来て、起こされる感じですね。

 

犬の寂しさ表現4そばを離れない

 

長時間一人でいた後の場合は、飼い主さんが行くところ行くところついてくることがあります。「寂しい」表現の一つです。

 

この場合は仕方ありませんが、普段日常的にずっと側に居る様では「分離不安症」の可能性もあります。

 

その兆候が見えたならば、掛かりつけのお医者さんにご相談することも考えた方がよいかもしれませんね。

 

犬の寂しさ表現5じっと見つめてくる

愛犬が「ジィーッ」とみてくる時がありませんか?

 

「ん、どうしたぁ」と思いますが、「今、ご飯食べさしたばかりだし」、「今日は1日一緒に居たのに変だな」と普段の考えられる要求には答えた後では、戸惑います。

 

これもやはり「寂しい」の意志表現かもしれません。

 

普段の愛犬とのかかわり方を振り返ってみてください、仕事の忙しさや疲れ等々あなたの都合から愛犬との触れ合う時間が減ってきてはいませんか?

 

ワンちゃんの人生にとって、あなたの存在はとても大きいものなのですよ。

 

犬の寂しさ表現6破壊行為

 

「寂しさ」から、破壊行為に走ってしまうワンちゃんも居ます。

 

留守にしている間に部屋が荒らされていたとか、一緒に部屋に居る時もみられる時がありますね。

うちの場合も、ついテレビなどに集中していた時など、隣で滑り止めに敷いているマットを剝がして振り回し始めたりします。

 

破壊行為の程度にもよりますが、軽い行動の時にはふれあいのじかんをふやすことにより収まると思いますよ。

 

まとめ

 

色々と愛犬が「寂しい」と気にとる行動を紹介してみましたが、思い当たることはありましたか?

 

・感情の爆発したお出迎え

・頭や体を擦り付けてくる

・鳴く

・そばを離れない

・ジッと見つめてくる

・破壊行為

 

普段から過不足なく愛犬に接していれば、この様な行動も減ってくるかもしれませんね。放っておくと愛犬が「分離不安症」になってしまうかもしれません。

 

そうならない為にも、そのサインに気付いてあげることが大切になりますね。

                                           
ペット(犬)ランキング                                                                              
にほんブログ村                                    ランキングに参加しております。クリックして頂けたら、励みになります。







-

Copyright© くるみの小部屋 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.