犬が外を見ている時は何を考えているのか?

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家の中で犬を飼っている飼い主の方ならよく目にする光景として、窓から外を眺めている愛犬の後ろ姿をよく見ることがあります。

 

「散歩にはさっき行ったばかりだし」「何を考えているんだろう?」

 

犬が外を眺めている時は、やはりいろいろ考えている様です。

 

それは、表情やしぐさによって表現されています。

 

今回は、そんな外を眺めている犬の心理をご紹介したいと思います。

 

犬が外を眺める心理1鼻をクンクンしている時

 

窓辺の周りや外の空気の匂いをクンクン、、、犬の嗅覚はとても優れています、と云う事は犬は外の様子の情報収集をしているのですね。

 

「雨の匂いがするな」「この匂いは何だろう?」「今日の日差しは暖かいな」などと考えているのかもしれません。

 

犬が外を眺める心理2小首をかしげている時

 

 

ワンちゃんはこちら側で何かをしている時や話しかけた時に、小首をかしげる仕草をする時がありますね。

 

この仕草はワンちゃんが疑問に思ったことや興味を持った事を理解しようとしている時にするものです。

 

飼い主には愛犬がとても可愛く見える仕草ですね。

 

そんな仕草で外を見ている場合は愛犬が外の動きや音などに興味を持っている時です、

 

空を飛ぶ鳥を見て「あれは何だろう?」、別な犬の鳴き声を聞いて「あの声は前にも聞いたなぁ」などと考え込んでいるのかなと、愛犬の後ろ姿を見ながら想像するのも楽しいです。

 

犬が外を眺める心理3飼い主の帰りを待っている

 

家族の中でだれか足りないと、一緒に遊んでいる最中でもふと動きを止めて様子を窺ったり、帰ってくる時間あたりになるとジッと外を眺めている時がありますね。

 

犬は大好きな家族をけなげにも待っているのです。少しでも早く知るために飼い主の匂いや足音などを察知するために外の様子をうかがっているのです。

 

そんな姿見ていたら、自分の時には寄り道をせずに早く帰ろうという気持ちになりますよね。

 

犬が外を眺める心理4警戒

 

犬は警戒心の強く昔から人間との生活の中では番犬としての役割を担ってきましたので、ジッと外を眺めている時にh「自分が家族を守らなきゃ!」と自宅警備をしている場合があるかもしれませんね。

 

今の住宅環境では、犬の鳴き声(吠え声)は過剰な場合がほとんどです。しかし犬にはその辺の事情など分かりませんので、飼い主の方がそこは注意を払って愛犬が過ごしやすいように気を配ってくださいね。

 

まとめ

 

いかがでしたか犬が外を眺める心理をいくつかご紹介してきました。

 

この中にあなたの愛犬がしている仕草などが含まれていましたか?

 

犬も外を眺めながら、いろいろと考えている物なのですね。そしてそれを推し量れるのは犬の仕草や表情ですので、外を眺めているのを見かけたらよく観察して愛犬が何を考えているかを想像してみてくださいね。

                                           
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