犬が拗ねてしまった時の対処法とは?

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愛犬が「拗ねて」しまった!との経験をされた飼い主の方も居るかと思います。

 

愛犬のそんな行動を見ていると微笑ましく見てしまいがちになってしまいますが、そのまま何も対処をせずにいると愛犬との信頼関係にひびが入る恐れがあるとしたら笑ってみていることもできないですよね。

 

今回はそんな行動をとってしまった愛犬に出来る事、してあげたいことなどを考えていきたいと思います。

 

犬が拗ねた時の対処法

 

前回は犬が「拗ねた」時の仕草や行動、理由についてお伝えしましたので、今回は「拗ねた」時の対策について考えていきたいと思います。

 

敢えて放っておく

 

拗ねてしまったワンちゃんを敢えて放っておく事も時には必要になります。

時間がたてばワンちゃんの機嫌も収まり解決する場合があるからです。

 

一時的な「拗ねる」行動なら、敢えてかまわない事が良い結果につながる時もありますよ。

 

焦って愛犬の機嫌を取ろうとかまいすぎてしまい、イライラさせて余計に機嫌を悪くさせ解決を長引かせることにもなりかねません。

 

ワンちゃんにも一人きりで過ごす時間を与えることも必要です。

 

運動によるストレス発散

 

ワンちゃんに溜まってしまっているストレスがある場合は、定期的な運動をする事により低減させることができると思われます。

 

ドックランなど広い場所で身体を大きく動かす運動をすれば、程よい疲労感から睡眠にもいい影響を与えるでしょう。

飼い主の方との一緒の運動ならば心と体の満足感からストレスの解消が期待できますね。

 

躾の大切さ

 

小さいころからの躾がちゃんと成されていないと、ワンちゃんは直ぐに拗ねてしまう行動に出てしまうでしょう。

 

叱られる事、自分の要求が通らない事、主従関係を確立させて飼い主に従う事、幼い頃からこれらの訓練や躾に慣れていれば、普段ワンちゃんも要らぬストレスを抱え込まないでいられるのです。

 

躾の過程では「褒めてあげる」事も含まれていますよね、そうすると躾られていてもワンちゃんもストレスを受けづらくなるのです。

 

スキンシップの大切さ

 

 

愛犬との関係ではスキンシップはとても重要になります。

 

飼い主さんの愛情が足りないとワンちゃんの欲求不満が溜まり「拗ねる」ことだけではなく、ストレスからの体調の変化にまでつながる恐れがあります。

 

しかしながらスキンシップが大事だと云っても、過度に愛情を注ぎ過ぎるのも困りものです。「要求吠え」等の飼い主から全く離れられない状態にまで繋がる問題も出てきます。

 

愛犬と程よい関係性を築きつつ、「拗ねる」行動は愛情欠如からの関係性の危機の兆候と捉えることも考えておきましょう。

 

まとめ

 

ワンちゃんが不機嫌になり「拗ねて」しまう事はどうしても起きてしまいます。

 

愛犬が何かいけない事をしてしまったとしても、飼い主さんも温かい目でみて、る時にも感情的にならず、おおらかな態度で接してみてください。

 

ストレスを与えない努力も大切ですし、ストレスを抱えてしまったワンちゃんに対してのケアも大事になってきます。

 

そして毎日の愛犬との触れ合い、これは基本です。

良い関係を築いていて愛情が愛犬に伝わっていれば、そうそう不機嫌になったり拗ねてしまう事も減ってきます。

 

拗ねてしまう事があったときには、機嫌がよくなるまで放っておく事も必要です。

お互いにクールダウンの時間を設けましょう。

 

そして機嫌が直ったら、思いっきり愛情を注いであげて下さい。

 

思いやりをもって接していければ、良好な関係を築けお互いにとって良い生活を過ごすことが出来るでしょう。

                                           
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