犬が寒いと感じている時の行動と仕草

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寒い季節はあっという間来てしまうものです。対応が間に合わず愛犬が体調を崩してしまったなんて事にならない様に、ワンちゃん達の寒さを感じている時の行動や仕草を確認しておきましょう。

 

犬が寒いと感じている時の行動と仕草

 

人間が寒いと感じる時はワンちゃん達も寒さを感じている物なのです。特にシングルコートの犬種の場合は寒さに弱いので注意が必要になります。

 

・身体を丸めている

 

犬が体を丸めている姿はよく見る光景ですが、寒さを感じている時に取る仕草でもあるのです。特に眠っているでもなく、起きている状態で体を丸めている時は寒がっている可能性が高いです。

 

身体を丸めるという事は体を出来るだけ小さくして身体から発散する熱を出来るだけこもらせようとしてる仕草です。私たちだって寒いときに無意識にしてしまう仕草ですよね。ワンちゃんも同じなのですよ。

 

・小刻みに震える

 

これも私たちと一緒で寒いと体が震えてきてしまいます。寒い日に体を震わせてから、暖かい場所を見つけてそこで動かなくなってしまったら「寒いよ、動きたくないよ」と思っているのではないでしょうか?

 

シングルコートの小型犬などは寒さの弱いので、飼い主の方は特に注意が必要ですよ。

 

・飼い主の身体の側に居ようとする

 

 

飼い主に自分の体を擦り付けて、側や体の上にちょこんとの飼ってきたりする仕草はとても可愛いものです。ですが、こんな行動をする時は、寒さを感じていて飼い主の体温で暖を取ろうとしている可能性もあるのです。

 

飼い主の側によって来る時のワンちゃんの心理には、もちろん「寂しいよ」「大好き、側に居たい」「不安感」などの時もあるわけですが。寒い日などは、ただ単純に「寒いよ」の時もあるのですよ。

 

・動かずにジッとしている

 

いつもは元気走り回っているのに、じっと動かず同じ場所に居る場合は寒さを感じている場合がありますね。

身体を動かすと体力を消耗しますし、体温の放出も多くなります。その為、寒がっている時は動かずに体温の放出を抑えようとする行動が見られます。

 

しかし、それほど寒くない日にこのような行動をとっている場合は、病気など他の原因が考えられますので愛犬の行動には注意をもって観察することが大事です。

 

・日向ぼっこをしている

 

冬のワンちゃんの行動としてはよく見られる自然な行動です。もちろん寒いので日に当たって暖を取っているのですね。ぽかぽかと感じる日に当てっている時は犬でなくとも気持ちいものです。

 

陽が落ちてきて暖をとれない様子が見られたら、室温をあげてあげたり何か一枚着せてあげて下さい。

 

まとめ

 

ワンちゃんも寒いときは人間のような反応を見せたり、色々な仕草や行動を見せてくれます。

 

愛犬を健康で快適に過ごさせてあげる為には、この様な仕草を見逃さない飼い主の行動一つに掛かって来ます。

                                           
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